原産国 特徴

   

モカマタリ

<イエメン> 香気に優れ独特の酸味を持ち、甘みとコクがあります。モカコーヒーの中でも最上級品と言われています。
          
 【スーパーサナニ】 小粒で堅く実が締まり、透明なオリーブ色をしていますが、日が経つにつれて薄黄色に変わります。コク、味、香り共バランスの良い酸味を持っています。

     
     

キリマンジャロ

<タンザニア> このコーヒーの故郷はタンザニアですが、“キリマンジャロ”の名を冠することの出来るのは決められたエリアの中で栽培されたもののみです。強い酸味とコクが特長で「野性味あふれる」と評されることが多く、深い焙煎では上品な苦味主体で浅~中煎りとは違った風味が楽しめます。
         
 【タンザニアAAKIBO】 タンザニアのコーヒーの王様として愛されるキリマンジャロ-タンザニアAA-は、年間降水量が1,200ミリを超える豊富な雨、キリマンジャロの火山活動より積み重なった肥沃な火山灰土壌といった、コーヒー栽培において 理想的な土地で産出されます。
2月になるといっせいに白いコーヒーの花が咲き、辺りは 甘いジャスミンに似た香りが漂います。 やがて収穫期を迎えると、赤く熟した実だけを一粒一粒丁寧に 手で摘み取り、精製工場へと集められます。 赤い実から搾り出した種を乾燥させ、色による選別を経て、選別場へと移されます。名前の末尾に付く 『AA』という記号は、豆の大きさ・品質を表し、最上級となります。「キボー」はキリマンジャロ連峰の中の「キボー峰で産する」との意味があります。